新たな輝きを纏い、移ろいゆくひととき
深い静寂に包まれた夜空にひっそりと佇み、自ら強い光を放つのではなく、太陽の光を優しく受けとめて透明な光を放つ月。
満ちては欠けることを繰り返し、姿を変えながらもまた新たな輝きを纏う(まとう)その姿は、私たちの内側にも常に「すべてを包み込み、自らを再生する力」が宿っていることを静かに示してくれます。
そのような月の姿を香りに託した「雅月」は、あなたの内なる魅力や才能をそっと引き出し、新たな輝きで満たすよう祈りを込めた香りです。
雅やかな自分へ
深く息を吸い込むたびに清らかな月明かりに包まれるような、白檀、桂皮、丁字等が調和した、優美な優しい甘い香り。
その香りがひろがる安らかな空間のなかで深く呼吸する時間は、知らず知らずのうちに心に落としていた日々の影をそっと溶かし、あなたの中に眠る魅力や才能を自然と引き出して、新たな輝きを纏う自分へと還っていきます。
静かに漂う残り香のほんのりと優しい余韻もまた、月明かりのように澄み渡る雅やかな心を胸に歩むあなたにいつまでも心地よく寄り添うことでしょう。

